1対2個別のみ

ワセシンでは生徒2人に講師1人までの1対2個別方式に特化しています。常に講師がすぐ横にいますので質問もしやすく安心して勉強することができます。講師も生徒を十分監督できます。

担任制

ワセシンでは入塾時に生徒の進路指導や科目ごとに担当する講師を決めております。講師は担当する生徒の科目に対する長所や欠点も把握しているため教習効率も高くなります。

小集団講義

季節講習の時期に単発で開催される生徒7~8人の小集団授業があります。スピード感ある講義でたくさんの生徒と一緒に授業を受けることで競争心も芽生えます。授業は元高校教諭等教師経験者が行います。

あんしんメールシステム

スイカパスモ、スマホをセンサーにタッチすることで教室到着のメールを保護者に送り、帰宅時も同様にすることで生徒が帰宅したときの寄り道や事故防止に役立てています。同時にポインも付きます。

成績が上がらない本当の理由

「本当に、驚くほど良い点がとれました。」当塾に通った生徒達の率直な意見です。個別指導1:2に固執し、授業の質と勉強できる静かな環境を重視しています。今の塾が合っていない又はほんとうに勉強をがんばろうと思っているなら一度体験授業を受けて頂きたいと思います。

成績が上がらない本当の理由を知りたくありませんか?。以下の事例を良くチェックしてみて下さい。
①勉強の方法がわからない。理解に時間ばかりかかる、ノートの取り方が皆目わからない、暗記のコツがわからない、何から始めたら良いのかわからない
②集団塾(10人以上)が合っていない。学校と同じ内容を繰り返しているので時間のムダ、わからないのにドンドン先に進む、授業自体がチンプカンプン、生徒がおしゃべりしていて気になる、成績上位者ばかり優遇する。
③偽の個別指導塾である。講師1人が生徒3人以上を担当するのが偽の個別指導塾です。指導している瞬間は個別になるとの論理展開です。
授業が遊びになっている、講師が他の生徒に取られて説明が短い、成績の悪い生徒に講師が取られやすく授業料分の講習が受けられない、自分でただ問題を解いているだけなので家でやるのと大差ない。

これでは成績があがることはありません。ワセシンでは以上の問題を解決する3つの方法があります。
①講師1人に生徒2人限定の個別指導。この方法であればわからないところがしっかり理解できます。ノートの取り方も指導しますし、暗記のコツも伝授するので塾に行かない子に差を付けることができます。講師のチェックにより生徒の弱点を指摘しますのでその部分を重点的に補強できます。
②プロによる指導。授業時間のほぼ半分は講師を独占できます。講師も生徒の事を良く知っているので理解度や進捗度に合わせた指導が可能です。高い衝立で机が囲ってあるので無駄なおしゃべりも無く、授業に集中出来ます。講師も生徒の学校の授業を良く理解しているので学校の内容を考慮に入れながら授業をします。このためしっかり定期試験対策ができます。
③1:2の個別指導の良さ。集団授業と異なり、教室はとても静かです。講師はテキストを十分に説明し、その理解度を計測するテストに生徒を入れてからあと一人の生徒の授業にかかるので効率的な授業が可能です。逆にテスト中は休んでいるマンツーマンや家庭教師の方が効率が悪いのです。

こどもに合った塾とは

成績が上がらないのはお子様の頭が悪いのではありません。今、通っている塾が合っていないのです。合わない靴でマラソンをして勝てるでしょうか?。絶対無理ですし足をこわします。同じように合わない塾は子ども達を苦しめるばかりでお金の無駄となります。以下の項目をぜひチェックしてみて下さい。
【集団塾が合うお子様】
□成績が4以上□一人で自立して勉強できる□学校の授業を一度聞いて完璧に理解できる□勉強がとにかく好き□定期試験で80点以上コンスタントに取れる□勉強法や暗記のコツがわかっている□最難関トップ校を目指している
【個別指導が合うお子様】
□成績が3前後□定期試験の成績が平均点から下前後□わからないところがわからない□内向的で質問ができない□授業進度が速い私立中高の生徒さん□同じところを何度も間違えやすい□数学がとにかく苦手□回りがうるさいと集中できない□競争や集団が苦手

ワセシン学習法1
「わかる」で終わるのではなく「できる」まで徹底的に問題練習を行います。授業を受けてわかった気になっている自尊心を打ち砕くために手にタコが出来るほど問題練習させます。一度できた問題も日を変えて再度出来るか検証します。そして出来ない問題はさらに手を変え品を変えて挑戦させます。問題に挑戦した量だけ実力も伸びるのです。
ワセシン学習法2
生徒の力に合わせた授業を行うことでやる気を引き出します。できない問題ばかりやらされていてはいずれやる気を失います。易しい問題でも解ける喜びを味わうことでさらにちょっとだけ難易度を上げた問題に挑戦させ、それができればさらに難しい問題へと誘導し、徐々に挑戦する喜び、向上心ややる気を生み出します。こうなれば自分から難しい問題に挑むようになります。
ワセシン学習法3
いくら問題が解けても学校の定期テストや受験の内容と解離していれば単なる無駄な骨折りです。当塾では最新の受験情報や学校別の定期テストの予想内容を検分し、最も出る問題に近い内容を指導することで内申点の向上、そして受験突破を勝ち取ります。情報戦もワシシンにお任せ下さい。

ワセシンの教育への取り組み

かつて塾と言えば集団塾が普通の時代がありました。教室の前に先生が立ち、そこで黒板を使用して大人数の生徒に教えるものです。授業に付いて行けない生徒や途中で入塾した生徒は大変な思いをした記憶がある方も多くいることでしょう。比較的お金に余裕のある家庭では家庭教師を雇って個人的に教えていました。やがて時代が変わり、集団のようであり家庭教師のような形態である個別指導塾が始まりました。いわば2つの良いとこ取りをした塾の形として大ヒットをしました。そんな個別指導塾ですが、一つ重大な欠点がありました。それは2人程度の生徒に1人の講師が担当するため人件費がかかることです。ほとんどの塾は会社ですので人件費の増大は重要な問題です。これを解決するために大学生のアルバイトに講師をさせる方法が採用されます。大学生なら人件費も安く、自分が数年前に勉強していた内容を教えるのですから講師として最適です。

しかし、学生は勉強が本来の仕事であるため、大学の試験だったり、ゼミ等で授業が出来ない事態もしばしば生じます。その場合は代行の先生が付きますが、あまり慣れていないと生徒も講師も戸惑い、授業を効率的に進めることができません。

さらに、大学の卒業や就職活動で1~2年程度で講師が辞めてしまうため、常に講師が頻繁に入れ替わる欠点もありました。塾も生徒が3月頃から急激に増加し、毎年2月頃に急減するため講師の必要数も度々急変し、そのたびに講師の募集費用も相当なものとなります。経費が授業料に跳ね返ることもしばしばでした。

そんな個別指導塾の欠点を解決すべく始めたのがプロ講師方式です。塾の中核を担うプロ講師がほとんどの授業を行い、生徒が急激に増加した場合だけ学生講師で補完します。夏期講習等の季節講習は時に費用がかかるため、個別授業と集団授業を上手く組み合わせて行うハブリッド授業により効率的な授業を行っています。これも中学高校教諭免状を保有するプロ講師がいるから出来る授業方式といえます。